ソシャゲ・音声作品が流行る理由=脳の負荷が少ないから?

とにかく、ポチポチボタンを押すだけのスマホゲーが流行ってること、音声コンテンツ市場もここ数年で急激に成長したことを考えても、「受け身でラクしたい」とか「出来るだけ考えたくない」人は多いため、いかに聞き手の皆さんをラクさせるかという視点は重要になってくると思います。

例えば、「字を読むのは疲れる、なるべく読みたくない」のがリスナー側の心理です。

最近は目が疲れている人も多いからね~

パパッと一言で興味を持っていけるようなコンテンツが売れる時代やなーと感じます。

リスナーが楽しめる音声作品を作るために大切なこと=思考停止しない!

思考停止しない、例えば耳舐めをだらだら続けて、惰性で台本を書きあげた作品を発表して、「これでリスナーは本当に楽しめるのかな?」という疑問を持つようにしてる。

他にも、人称呼びをいっそなくした方が自然に聞こえるんじゃないかな~とか。

音声作品のエロ表現について:対比によるエロスの喚起

どうやって叡智な表現するか?ということについて、色々探求してます。
そんで、実際にこれは効果的やなと思ったパターンをどんどんまとめていきます。
「エロを最大限表現できている優良サークル」というのが1つの目標なので、創作でアイデアに詰まる度にこんな感じのパターンから探っていくようにしてます。

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個人的に影響されてるサークルさん・同人音声を聞いてる有名人

どうも!鍛える同人作家(23)です。

自分は元々文章を書くのが好きで、同人音声の台本も書くようになりましたが、ASMRに関しては耳かきボイスが流行った時くらいから聞いてます!

同人音声はあまり聞いてないですが、大学に入って「なめぬるり」を買ったせいで沼にハマってた時期もあります。

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音声作品の海外版がヒットする可能性について

今のところ、DLsiteさんでは海外ユーザーにリーチできる手段が限られているんですが、ワンチャンあるなーと思ったのでメモ。

 

日・英・中のトリプルチャンス打法

先日、DLsiteで留学生メルというあまりヒットしたとは言えない音声作品の海外版を出しました(日本版は1600本くらい)

すると、いつのまにか150本くらい売れてました。

それも日本語版のリリースから半年以上たってから英語版を出して100本超えです。

これは思ったよりも嬉しい反響で、しっかりと準備すれば1000本くらいは全然いけるんじゃね?という希望が持てた成果になります。

どうやら音声作品の英語版にも、少数ですが1000本近く売れてる音声があり、特に中国語は数千本売れることもあるみたいです。

もちろん元の日本語版では数千本〜数万本売れてるのが前提ですが。

英語と中国語のスクリプトを自分で用意できれば、費用をほぼ一切出さずにチャンスを増やせるので、どんどん翻訳していきたいところ。

自分は中国語あんま出来ないですが、かなーり音声作品の需要があるっぽいので、個人的に気になってます。